婚活は戦略的にする

婚活していてなかなか結婚が決まらないと焦りが出たりしますが、いったん落ち着いて戦略を練ると良いかもしれません。

婚活でとにかく結婚できればよいと手あたり次第行くよりしっかり「狙い」を定めると自分がどういう人を求めているのか、どういう人なら一緒になりたいのかが明確になってきます。

ここで大切なのが取捨選択。

自分にとって大事なことだけを残すようにすると求める像がはっきりしてきます。例えばこの人を選んだとき、親、友人はどう思うだろう?などの他人からの評価を気にすることを捨てる。結婚生活では2人やっていくのが基本であることが多いので「自分にとってどうなのか?」だけ気にするとスッキリします。

周りの知り合いに紹介してもらう

婚活は結婚相談所に行くのも手ですが、それだけではありません。周りの人からあたってもよいはずです。知り合いから紹介してもらうと「どんな人か」ということも紹介者から聞けるので、確認ポイントが少なくて済むと思います。

知り合いが周りにいなかったり、いても既婚ばかりならば結婚相談所や婚活パーティなどに参加して出会いを求めると良いと思います。結婚相談所は親身になって相談に乗ってくれますし、パーティは最近だと趣味をテーマにしたものが多かったりします。例えばアウトドアが好きな人が集まる婚活パーティや、アニメ、マンガが好きな人が集まるパーティなど。お互い趣味が合っているので話もしやすく、自分が大切にするポイントを確認しながら話も進めやすいと思います。

短い交際期間で婚約するコツ

そして、自分の確認ポイントがクリアできたら短い交際期間でも婚約することに躊躇しないと思います。そのために予め自分が大切にしていることをクリアしている人ならOKということを決めたのです。こうすることで長い交際期間を経ずとも婚約出来る可能性が多くなりますし、婚活の時間が無駄になりません。自分のチェックポイントが外れていれば次の出会いでまた確認するということを繰り返しするイメージです。

コツは自分の大切にすることを多くしないことです。あれもこれもだと合致する人は少なくなりますし、そもそも本当にそれが大切にしていることなのか絞れていない可能性があります。リストに書き出す時には多くても良いのですが、最終的には3~5つくらいに絞れると良いかと思います。

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